メールが表示されない!Outlookの障害で考えるWindows10で使えるメールソフト

みなさまはビジネスメールをどのように受信されてますか?
Windows10にバンドルされたOutlookをお使いの方も多いのではないかと思いますが、先日、本文が表示できないなどの障害があったようです。もちろん、どのメーラーやサーバーにも障害や不具合はあるものですが、Windows10のメーラー以外の選択肢がないのか、考えてみたいと思います。

「Outlook」で障害 本文表示されず Web版は正常→復旧

1.Gmail

間違いなくシェアはNO.1のGoogleが提供するWebメーラー。
GoogleBusinessを契約することで独自のドメインでも使用することが可能。Webブラウザで操作するため、メーラーより若干操作性は劣るものの外出先やデバイスを選ばず閲覧でき、どの端末で操作しても同期がとれることが最大のメリットです。ただし、誰にでもアクセスできる環境にあるためセキュリティの管理は重要です。

2. Thunderbird

こちらはWebメーラーではなく、アプリケーション。「Firefox」を提供しているMozilla社が提供するメーラーです。扱いやすいUIや複数のメールアカウントを設定できることで人気になりましたが、2018年で新規開発を終了してしまいました。ただし、現在もサポートは行っているようで、しばらくの間は使うことができそうです。

Thunderbirdの開発、事実上終了へ ソフトの提供・修正は継続

とにかく高機能でかなり細かくフィルタリングできることが特徴です。
と、実際には有料のサービスやソフトもあるのですが、もはやGmailのシェアは70%とも80%とも言われ、もうメーラーを使用している方も少なくなっているのかもしれません。先に紹介したGoogleBusinessを契約して独自ドメインで使用している企業も多く、個人と会社のメールの切り替えもブラウザ内で可能ですので、使い勝手も良いですね。セキュリティの心配はありますが、二段階認証により安全に使うことができるようになった印象です。

もう、メーラーというアプリケーションを使うことも古くなってきたのかもしれませんね。ただし、ブラウザメールの動作にはそれなりのPCスペックが必要だったりします。当社では、20年間で培った豊富な知識で、貴社の規模や業務に最適なシステムをご紹介します。
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