• Solving the Problem 顧客の様々なIT課題を解決する。
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若い人には、デジタル世代の
アプローチを期待

入社17年目

システムサポート部

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2002年入社、17年目です。社歴長くなってしまいました。(笑)
入社当時はいわゆるITバブルがはじけた時期で、平成不況と言われ就職も大変でした。そんな中、事業領域を拡大しようとしていた当社に引っかかった(笑)。当初は営業で、ある日「これからはネットワークやシステムとかトータルに商材を拡げるから、勉強してこい」と言われて、システムサポートに移動。それからなぜか戻ることなく、この部署にずっといます。

営業とは異なる視点で、ビジネスの種子を探す
トータルな手厚いケアが、ルートシステムの強み

外勤です、基本は。システムサポートには2種類あって、ひとつは内勤の電話対応する女性のチーム。一方、私たちは実際にお客様の会社にうかがって障害対応したり、PC・サーバー・ルーターなどの機器を設置する外勤のチーム。スケジュールはデスクが管理してくれていますが、大体2週間くらい先まで10時・1時・3時・5時と対応の予定が入っていて、緊急のトラブルがあるとスケジュールのやりくりがちょっと大変です。
もうひとつの大事な仕事が、営業とは違う視点でビジネスの種子を探すこと。お客様は営業を窓口として頼りにしていますが、やはりガードは固い。実務対応する立場から、商売抜きでフラットに話をしていると、「こうしたほうが本当はいいですよ」みたいな提案にも耳を傾けてくれます。そんな会話の中から、ビジネスの可能性を見つけ営業に伝えているのも仕事の一つです。

主たる担当は東京です。千代田区・中央区・港区、あと渋谷も。
会社の数が多いですからね。最近はITの知識が詳しい経営者も増えてきて、情報も持っている。経験とこれまでの知識だけでは立ち向かえなくなってます。日々技術も商品も進歩しているので勉強は止められないです。それと手厚いサポート。メーカーではないので機器を売るだけでは大きな利益は出ません。保守範囲が限られるメーカーや保証中心の流通系にはできない、いい意味で曖昧な(笑)サポート範囲が、お客様の満足と潜在ニーズの発見に踏み込んでいけるのだと思います。

新しい世代の経営者に対して
新しいスタイルのアプローチをする時代に

最近思うのは、お客様もうちの営業も若い世代が多くなっている。
これまでは、ITに詳しくないお客様を開拓していく感じが強かったけれど、デジタルネイティブの新世代には、通用しない。だから新しいビジネスのスタイルや工夫が当然必要だし、創っていく必要があるのかなと感じています。今は、スピードが重視されている時代だから障害が発生してからのケアと言うより、未然に防ぐ継続的なチェック&メンテナンスやお客様の業務に対応したコンサル的な提案とか。単にモノを売るのでは無く、ソリューションをビジネスに繋げる時代ですからね。ただ、現実はそこに行き着く手前にお客様の厚くて重い扉を開けていくという大変な作業があるのだけど。

一緒にお客様を廻る営業担当は、何かあれば知識やスキルは社歴の分あるので頼りしてくれています。それは嬉しいし応えてあげたいとは思います。ただ同時に若い人は、新しいビジネススタイルにチャレンジしていくのも一つのやりがいだと思います。
ルートシステムは、それを決して止めない。一人一人の自由にやらせてくれるのもウチのいいところだから。ただ結果がでないと怒られますよ、もちろん。(笑)