パソコンの起動に時間がかかる、固まりやすい、動きが重い

パソコンの起動に時間がかかったり、遅い、重いというトラブルには原因がいくつか考えられます。
この現象に対する原因でよくあるものが下記になります。
このパソコントラブルには特定の原因があるため、その原因に対して対処することで解消、解決することができます。

パソコントラブルによくある原因

◆パソコンのメモリーが少ない(XPで1GB以下、Vista,7で2GB以下)
◆セキュリティ対策ソフトが重い(メモリーが足りないことも原因)
◆パソコンのハードディスクが壊れている、不良セクタがある
◆PC本体に常駐プログラムが多い
◆何かのソフトがバックグラウンドで動作している
◆パソコンがウイルスやスパイウェアに感染している



解決策/対応策

◆パソコンのメモリーが少ない

・パソコンのメモリーを増設する
メモリーの増設は、動作遅延に対して一番効果が高いといえます。

・デスクトップアイコンの整理
デスクトップ上にファイルやプログラムのショートカットアイコンが多く存在していませんか?
よくある現象が不要なファイルや使わないショートカットアイコンがそのままデスクトップに溜まっている状況です。
このデスクトップ上のアイコンやフォルダの整理をしていただく事で、動作の改善が図れる場合がございいます。

・ウイルス対策の検討
インターネットを通じて侵入してくるウィルス。このウィルスにより動作が鈍くなることがございます。
普段お使いのパソコンのスペックや使用目的に適したウイルス対策の導入が重要です。
非常に多くの対策ソフトがございますので、

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